真夏のお宮参りで一番大切なのは「無理をしないこと」
こんにちは。
愛知県を中心に出張撮影を行っております、PHOTONOWAです。
7月・8月のお宮参り撮影では、多くのご家族から
「暑さが心配です。」
「赤ちゃんは大丈夫でしょうか?」
というご相談をいただきます。
結論からお伝えすると、一番大切なのは**「予定どおりに進めること」ではなく、「赤ちゃんを第一に考えること」**です。
赤ちゃんは大人より暑さに弱い
生後間もない赤ちゃんは体温調節がまだ未熟です。
さらに、お宮参りでは祝い着を掛けたり、ご家族写真を撮影したりと、屋外で過ごす時間が長くなることがあります。
大人が「少し暑いな」と感じる環境でも、赤ちゃんには大きな負担になっていることがあります。
撮影内容は当日の状況を見ながらご相談します
真夏の撮影では、赤ちゃんの体調を第一に考えています。
当日の気温や日差し、赤ちゃんのご様子によっては、
- 日陰を中心に撮影する
- こまめに休憩を取る
- 水分補給や授乳の時間を優先する
- 必要に応じて、ご家族とご相談のうえ撮影時間や撮影内容を調整する
といったご提案をさせていただく場合があります。
無理に予定どおり進めるのではなく、その日のコンディションに合わせて、ご家族と一緒に最適な進め方を考えています。「たくさん撮ること」よりも、「安全に撮影を終えること」を優先しています。
保護者の皆さまへのお願い
暑い日は、大人も想像以上に体力を消耗します。
ぜひ、
- 飲み物
- 保冷剤
- ハンディファン
- 日傘(神社で使用可能な場所)
- 赤ちゃん用の冷感グッズ
などをご準備いただくことをおすすめします。
また、「今日は暑すぎるかもしれない」と感じたら、遠慮なくご相談ください。
思い出は、笑顔で残せることが一番
お宮参りは、ご家族にとって一生に一度の大切な記念日です。
だからこそ、写真の枚数よりも、ご家族全員が安心して過ごせることを大切にしたいと考えています。
PHOTONOWAでは、赤ちゃんの体調を第一に考え、その日の状況に合わせて撮影を進めています。
暑い季節のお宮参りをご予定の方も、安心してご相談ください。
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